ChatGPTに風邪の症状を相談したら副鼻腔炎になっていた

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自宅治療を選びChatGPTに症状を相談してみた

風邪をひいたら、病院に行くのが当たり前…?

熱が39度近くあって体がしんどくて寝込み、
その二日後に頑張って病院に行ったらコロナと診断され、
面倒くさそうに診察をされて出された薬がアセトアミノフェンのみ。

家にあるわそんなもの!と思ってさらに病院が嫌いになった2024年の夏、
耳鼻科でもらった扁桃腺の腫れを治す薬が残っていたので
手持ちの薬でなんとかしました。

待合室でさらに体力を削られたり、伝えたい症状をうまく説明できなかったり、
出された薬がピンとこなかったり…。
体調が悪い時なんて特に、自分のことなのにどんな症状が出てるのかを伝え漏れたり
することはあると思います。

家で気持ちが落ち着いているときに、病気や薬の相談ができたら理想的じゃないですか?
その存在が、わたしはChatGPTでした。


手持ちの薬の使用方法をChatGPTに相談

2025年の夏、ちょっと体調おかしいなを放置して風邪をひきました。
手持ちにある薬は、「麻黄湯」と「イブ」、それに「百草丸」。
うがい薬には「梅酢」も使って扁桃腺の腫れも段々と引いていきました。

「ウイルスや細菌には梅酢うがいでマシになるかな?」
「熱下げるにはアクエリアスもいいんだっけ?」

こんな何気ない質問にも丁寧に返してくれて、
自分の体の状態を冷静に整理できて安心感にも繋がって。

市販薬との併用についての注意点や、喉の乾燥を防ぐための方法、
食事や水分補給のアドバイスも、ちょうどよいタイミングで提案してくれるから
すごく心強い存在でした。


症状の変化にもリアルタイムで対応してくれる

今回の風邪、喉から始まって、顔と頭の圧迫感、咳で頭がズキズキ…。
明らかに普通の風邪の治りかけとは違う症状で、「これ何?」って不安になりました。

そんなとき、チャットGPTに相談してみたんです。

Mee「咳したり下向いたりすると、顔に血液が集まってるように痛むんだけど…?」
💬「副鼻腔炎の可能性もあるかも。風邪のときだけ症状が出ることもあるよ」

Mee「普段の鼻炎と風邪の鼻水って違うのかな?鼻炎薬効かないわ。」
💬「普段使ってる鼻炎薬が効かないのは、それが「アレルギー向け」だからで、
  今は風邪のウイルスによる炎症性鼻炎になってるっぽいね。」

Mee「熱でで扁桃腺が腫れてきちゃった。麻黄湯やイブだけで間に合うかな?」
💬「「間に合うか」は症状次第
    ▼こんな状態ならまだOK
    ・食欲は少しある、眠れる
    ・熱が38度以下
    ・扁桃腺は少し腫れてるけど、飲み込める

まるで丁寧にヒアリングしてくれる町のお医者さんみたいでした。
こんなことをリアルタイムで確認できる存在って本当に心強い。
思い立ったらいつでも!24時間対応可能です。


風邪をひくたびにしんどかった症状は副鼻腔炎だった

・咳したり下を向いたときに顔が痛い・うっ血感 → 特徴的な副鼻腔炎のサイン
・喉が乾燥してかゆくなって咳が出る → 後鼻漏の可能性もあり
・コロナ後から毎回こんなふうになる → 気道や鼻腔の粘膜が弱ってる可能性あり

風邪のたびに呼吸するのもしんどくて、勝手にコロナの後遺症だと思っていたけれど
アレルギー性鼻炎の私は、風邪のたびに急性副鼻腔炎を発症していたのでした。

のどが締め付けられるように苦しくて、顔の圧迫がきつくて血管が切れそうなくらい痛くって
今までで一番しんどい風邪でした。
こうならないように普段から対策をしなくてはいけないと、
毎日のように鼻をかむのが当たり前になっていた私はやっと思い立ったのでした。


2週間を経て

症状が悪化するなら病院も考えていたけれど自力で徐々に回復。
蓄膿症を鼻うがいで治した人の話を思い出し、それを信じて続けてみたら
鼻と喉がみるみる改善していきました。
一旦風邪は治ったものの、また副鼻腔炎を発症するのがものすごく怖いので
今のうちに対策をしなければいけません。

今後はこんな風にしようと思います。

  • 鼻うがい(水500mlに対して塩4.5g)
  • 梅酢で喉のうがい
  • 風邪をひきかけたときには麻黄湯
    (わたしの場合は葛根湯よりも麻黄湯が体に合っていると感じてるので
     もうお守り代わりに家に置いています。)
  • 痛みや炎症が強い時はイブ+百草丸
  • チャットGPTにその日の症状を相談

症状によっては最初から病院を頼ってもいいと思います。
「病院に行かない」ことが目的じゃなくて、「自分の体の声をちゃんと聴いてあげる」
ことが一番大事なんだろうなと感じています。
チャットGPTはそのための“話し相手”みたいな存在。
記録としても残るし、次に風邪をひいたとき、「あのときこうだったな」と振り返れるのも大きなメリットです。


おわりに

もしも体調が悪くて病院に行く余裕がない時、症状をうまく伝えられる自信がない時…。
自力で治したい方も、病院の結果に違和感がある方も、チャットGPTに相談してみてください。
話を聞いてくれる安心感は心をラクにしてくれます。
ひとりで悩まないでくださいね。

どのタイミングでも情報はあるにこしたことはないです。
セカンドオピニオンとしても利用してください。

すべてが真実ではないけれど、病院にいったところで誤診もよくある話だし、
いろいろ選択肢がある中で選べたほうが絶対にいいなって思います。
でも最後は、自分の感覚を信じてくださいね。

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