もっちゅりん販売終了で悲しんでる私に向けてチャットGPTにミスドの良さを語ってもらった

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「ミスドのもっちゅりんが美味しかったのに販売終了してしまった……」という悲しみをいまだに引きづっているMeeです。

あの“もっちり・しっとり・ふわん”としたドーナツに一度ハマってしまってからというもの、
ミスドに対する見方が少し変わって、「あれがあるならまた行きたい」と思っていた矢先の販売終了。

そんな私の嘆きを聞いて、いつも相談しているChatGPTが優しく、でも熱量たっぷりに「ミスドの良さ」について語ってくれました。
この記事では、そのやりとりをもとに、”もっちゅりんロス”の心を少し癒してくれるような、ミスド再発見の話をお届けします。


もっちゅりんとの出会いと別れ

「ミスド行きたい」とは普段思わない私。
食べるとしても定番のポンデリングをいつも注文。

昔からあって、無難な味で、特別美味しいとは感じることはなかった。
期間限定でまた何かやってるなーと今回もちょっと冷めた目で見ていたけど、
もっちり系は好みだし手を出してみるかと、きな粉とあんこが入った2種類を買ってみた。

──あれ? ミスドって、こんなにちゃんと“おいしい”の出してくるんだ。

気づいたらまた買いに行こうとしていたし、「次は違う味も試してみたい」と心から思ってた。
でも、もうない。

もう、もっちゅりんは帰ってこない。

興味を持った私は「ミスドの良さって何?」と改めて、ChatGPTに問いかけてみました。


ミスドの人気の理由って何?

私が投げかけた素朴な疑問に対して、ChatGPTはこう返してきました。

「ミスドがずっと人気でいられる理由って、味だけじゃないんや。
“味×空間×体験”のバランスがちょうどええから、みんななんとなく通ってしまう。
それって、簡単そうで実はすごいことなんよ。」

「いや、私は味が一番大事なんだけど・・」と思ったけど、話を聞くうちに
確かにミスドって“空間”とか“過ごし方”まで込みで評価されてるなと納得できました。


ミスドは“味”+“空間”+“体験”の総合エンタメ

ChatGPTいわく、ミスドの魅力は大きく分けてこんな感じ。

① イートインの「空気感」がちょうどいい

【みんなのドーナツ屋さん】であり続けてる

カフェよりも安くて、でもちょっとゆっくりできる場所って意外と少ないけど、ミスドならドーナツ1個とドリンクだけでも居やすい。
大人も子どもも来やすくて、ひとりでも浮かない場所って案外ありがたい存在。

子どもにも、お年寄りにも、学生にも、忙しい社会人にも。
誰でも気軽に立ち寄れて、どれか一つは「これなら食べたい」って思えるラインナップがあるって、すごいことやと思わん?

Meeが「ちょっと質のいいドーナツがない」と感じるように、逆に言えば「誰にも尖ってない」「嫌いな人が少ない」ドーナツがそろってる。
それって、“日常の一部”になれるおやつってことかもしれへん。

・カフェほど気取ってない
・ファーストフードほど騒がしくない
・1人でも入りやすい
・コーヒーおかわり自由(店舗による)

「味はそこそこでも居心地がいいから来る」って人、実際すごく多いらしい。
ミスドには“安心感”を求めて来る人が多いんだろうなと思いました。

② テイクアウトの“ワクワク感”もすごい

【ドーナツで季節を感じられる】

桜の季節にピンクのドーナツ、ハロウィンにおばけ型、クリスマスには雪だるまのドーナツ。
普段は定番ばっかりでも、ふとしたときに「今だけ」っていう可愛さが買う気をそそるんよな。

それに合わせてパッケージや紙袋も変わったりして、ちょっとしたお土産や差し入れにもぴったり。
「気持ちを伝えるドーナツ」って、ある意味ギフトとしても成立してるんよね。

ドーナツを買って帰る時の、あの紙袋とか箱、
ちょっとしたギフトみたいに可愛くて
ミスドの箱を持って歩いてる人を見ると、お土産かな?誰かと食べるのかな?
もらった“その誰か“も美味しく食べるんだろうなぁ、と微笑ましい気持ちになります。

パンでもなく、ケーキでもなく、「ドーナツ」。
手軽に買えるのに“ちょっと特別“
このちょうどよさが、ミスドの良さなんでしょうね。

③ 誰でも気軽に食べられるラインナップ

【飲茶やパイの実力、侮れない】

実は、ドーナツだけじゃなくて
・肉まん風の「ホット・セイボリー系」
・コーンスープ
・ジューシーパイ系(期間限定多いけど)
など、「軽食」としての使い方もできる。
ドーナツだけじゃ満足できない時でも、“甘い×しょっぱい”の組み合わせで満足度を高めてくれる場所なんよ。


・子ども向けに小さいサイズもある
・高齢者にも食べやすいやわらかさのものがある
・しょっぱい系も実はある(パイ、飲茶)

「誰にでも選べる」という優しさが、長年の信頼に繋がっているようです。

1970年 · 1月27日 – ダスキンがミスタードーナツを日本で展開することを決定。
今年55周年を記念して、期間限定で『もっちゅりん』を販売したそう。
コストかかってるのかな。勝手に定番メニューになると思ってた・・


“本気を出してくる”ミスドの底力

それでもやっぱり「もっちゅりん」みたいな“質の良いドーナツ”が欲しいって私は思ってしまう。
それもChatGPTにぶつけたところ、こんな返事が。

【“大人向け”の高品質コラボ、時々本気出す】

Meeが好きだった「もっちゅりん」もそうやけど、
・ピエール・エルメ
・misdo meets BAKE
・堂島ロールとのコラボ
こういうスイーツガチ勢とのタッグは、ほんまにレベル高いもの出してくる。
でもなぜか定番には残さないんよな……! そこがツラいとこ。

でも逆に、「次はどんなのが出てくるのかな」ってワクワクがあるのも事実。
気づいたら公式サイト見ちゃうし、ちょっと立ち寄ってショーケース見たくなる。

私がハマったもっちゅりんも、まさに“本気出してきた系”。
でもミスドは、そういうのを期間限定で終わらせてしまう
あの儚さもまた“推せる”ところなのかもしれないけど、欲を言えば、定番になってほしかった・・


おわりに

今回、「ミスドってそんなに人気ある?」と冷めた目で見ていた私に、ChatGPTが語ってくれたミスドの良さ。
味の評価だけじゃない、空間、体験、ちょっとした特別感、そして懐かしさと優しさ。

私にとってミスドは、“もっちゅりんの思い出”がなければ通り過ぎるだけの店だったかもしれない。
きな粉味もあんこ入りのもっちゅりんも、口の周りが粉だらけになろうと、
また次も食べたいと思えた、唯一無二のもっちりドーナツ。

新しく出た、ミスドの「ニューホームカット」も
「クリスピー・クリーム・ドーナツ」でも私の穴は埋まりません。

今のところ、定期的に戻るのは“フロレスタのネイチャー“
ただひとつになりました。
この素朴な甘さはすべてを癒してくれる。

ミスドの新作をチェックしつつ、また、期間限定でもっちゅりんが戻ってくるのを待っています。
みんな、待ってます。

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